【明善寺ブログ】住職長男、浄爾の得度日記①

この4月に龍谷大平安高校生となる長男、浄爾(じょうじ)は8月に僧侶となることをめざしています。
僧籍を得ることを「得度(とくど)」といい、浄土真宗本願寺派の定めるカリキュラムを修めなくてはいけません。
得度するためには、11日間にわたる「得度習礼」を受講しなくてはいけませんが、その前に得度講習会(2日間)の修了が必要となります。
長男は去る3月26日27日に明善寺坊守の実兄が勤務する、名古屋別院で得度講習会を受講いたしました。
この度の得度講習会参加は長男ひとりでありましたため、指導員とマンツーマンでお経や作法の練習をみっちり教え込んでいただきました。
おかげさまで無事に修了させていただき、長男は僧侶となる道をすすんでいくこととなります。
門徒の皆様におかれましては、この長男の歩みをあたたかく見守っていただきますようお願い申しあげます。
明善寺住職拝106558.jpg0A649D5E-EC75-4BFC-A63A-810F91872CFD.jpg