【ご報告】秋季彼岸会 および報恩講・門徒総追悼法要を無事にお勤めいたしました。

9月23日秋分の日に明善寺の秋季彼岸会を無事にお勤めさせていただきました。
天候が心配されましたが、なんとか。

お勤めは正信偈草譜。ご法話のご講師は清基秀紀(きよもと ひでのり)師。 現在、京都女子大学講師で西本願寺のすぐそばにある遍照寺のご住職です。
浄土真宗のみ教え、阿弥陀如来のおはたらきについて、大学生に説かれるようにわかりやすく、エピソードも交えながらお取次ぎをいただきました。
ご法話の後は、別修永代経法要をお勤めしました。新規の永代経軸に奉載されたご門徒はこのたび2名おられました。

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続きまして、去る11月19日に今年最後となる恒例法要、報恩講・門徒総追悼法要を営みました。

現在、明善寺の院代(住職代理)として、法務をおこなっている正木師・長尾師は来年3月末で大学院修了をもって明善寺もご卒業されます。ついては来年4月からは新しくお勤めいただく院代2名が挨拶に来られました。法要は住職とその息子さん3人と新旧院代さんによって盛大に執り行われました。

法話のご講師は、龍谷大学講師の小池秀章師で、このたびで3回目のご出講いただくご縁を頂戴しました。
報恩講の由来から、仏教とは鏡を見るように自己自身を正しく見つめることといったお話をいただき、何度もうなずきながら聞いておられる門徒さんの姿が目につきました。

報恩講ののちは、年忌法要の当たっておられる112名の故人のご法名を掲げて「明善寺門徒総追悼法要」をお勤めしました。
毎年恒例のお赤飯を配布し、本年最後のご法要を終えました。

皆様ようこそのお参りでした。

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(左側)福井教区 岩見法順師
(右側)福岡教区 天野至師

どうぞよろしくお願い申し上げます。