あそかビハーラ病院 クラウドファンディング実施について

住職とかかわりの深い「あそかビハーラ病院」が「クラウドファンディング」を実施いたしました。

クラウドファンディング(crowdfunding)とは群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみです。途上国支援や商品開発、自伝本の制作など幅広いプロジェクトが実施されています。

日本でのクラウドファンディングは、2011年に「Readyfor」がサービスを開始したことにはじまります。現在まで多くのサービスが開設され、クラウドファンディングの認知は急速に広まりつつあります。

あそかビハーラ病院がクラウドファンディングをはじめた理由は、「お坊さんがいる病院」として西本願寺が設立母体となる仏教と医療の融合するホスピス・緩和ケア病棟を広く社会にPRしたいということ。

また、あそかビハーラ病院の活動をさらなる充実・発展させるためには、僧侶活動の充実と看護師の増員が必要となりますが、残念ながら病院運営上、その資金を捻出することができない現況からこの度クラウドファンディングを行うこととなりました。。

より多くの患者さんに、当院の理念にある「ぬくもり」と「おかげさま」のこころでやすらぎの医療を提供することができ、ひいては安定した運営を行うため、何卒ご理解いただき、ご支援ご協力を賜りますようお願い申しあげます。


・目標金額は600万円

 ※看護師1名の採用(費用:500万円)、僧侶の活動資金(100万円)

・期間は12月20日まで 23時まで。

・ネット検索ワード「あそかビハーラ レディーフォー」