11月11日 明善寺報恩講、門徒総追悼法要を厳修。ようこそのご参拝でした。

11月11日、明善寺報恩講、門徒総追悼法要を厳修いたしました。
報恩講にあわせて、平成30年の年忌法要にあたっておられる故人107名と昨年お盆以降に亡くなられた20名の追悼法要も行いました。
多数の参拝者が訪れ、尊いご勝縁をいただきました。
ご講師は、佐賀県の渡辺有師(本願寺派布教使、あそかビハーラ病院常駐僧侶)。
渡辺師は2年前まで院代として明善寺で法務をしておられましたから、ご存知の方も多かったようです。
「お坊さんのいる病院」で知られるあそかビハーラ病院のエピソードをはじめ、阿弥陀様の願い、永代経の意義について体験談を織り交ぜて、お話をいただきました。
「立派になられて、うれしい」という門徒さんの声も聞かれました。
8月に盂蘭盆会、9月に秋彼岸を行ってきましたが、この法要を持ちまして平成30年の恒例法要は終わりとなります。
みなさま、ようこそのお参りでした。IMG_2398.JPGIMG_2402.JPGIMG_2395.JPGIMG_2348.JPG